# CloudNative BLOGs > 株式会社クラウドネイティブの技術ブログ ## サイト概要 株式会社クラウドネイティブが運営する技術ブログです。ゼロトラスト、SaaS セキュリティ、AI、クラウドネイティブ技術に関する最新情報、技術解説、導入事例、イベントレポートを発信しています。 ## カテゴリ - [AI](https://blog.cloudnative.co.jp/category/ai/): AIカテゴリの記事一覧 - [SaaS](https://blog.cloudnative.co.jp/category/saas/): SaaSカテゴリの記事一覧 - [セキュリティ](https://blog.cloudnative.co.jp/category/security/): セキュリティカテゴリの記事一覧 - [コラム](https://blog.cloudnative.co.jp/category/column/): コラムカテゴリの記事一覧 - [働き方](https://blog.cloudnative.co.jp/category/workstyle/): 働き方カテゴリの記事一覧 - [イベント](https://blog.cloudnative.co.jp/category/event/): イベントカテゴリの記事一覧 - [その他](https://blog.cloudnative.co.jp/category/other/): その他カテゴリの記事一覧 ## 主要記事(最新 20 件) - [PHPの脆弱性のニュースを聞いて「利用しているSaaSは大丈夫?」と聞かれた情シスに伝えたい経営層への報告の考え方](https://blog.cloudnative.co.jp/articles/saas-vulnerability-inquiry/): 話題になったPHP脆弱性をきっかけに今後脆弱性ニュースのたびに「利用しているSaaSは大丈夫?」と聞かれる情シス向けに、ベンダー情報の確認、問い合わせの優先順位、経営層への影響・対応状況の報告方法を整理します。 - [AI時代の開発言語の選び方:12の選定基準と主要言語の解説](https://blog.cloudnative.co.jp/articles/ai-era-programming-language-selection/): AIがコードを書く時代、言語選定では「AIが正しく書けるか」「AIの誤りを機械と人間が検証しやすいか」が重要になります。学習データ量や静的型付けなど12の選定基準と、Python・TypeScript・Go・Rustなど主要言語の評価、用途別のおすすめを解説します。 - [【動画紹介】AI時代の情報漏えい対策|見直しておきたい「運用の穴」](https://blog.cloudnative.co.jp/articles/ai-security-operational-gaps-videos/): 日々の運用に潜む情報漏えいのリスクと、攻撃者がAIを使う時代のセキュリティ対策をテーマにした、2本の動画を紹介します。 - [IDCFクラウドのランサムウェア被害に学ぶバックアップ設計](https://blog.cloudnative.co.jp/articles/idcf-cloud-ransomware-backup-boundary/): 2026年10月、IDCFクラウドがランサムウェア攻撃を受け495の企業・自治体に影響が出ました。同一基盤のバックアップが使えなかった例と別クラウドのバックアップで翌日に移行を終えた例から、依存先の棚卸しとバックアップの管理境界の設計を整理します。 - [営業からPMへの転職は、ジョブチェンジじゃなかったかもしれない(2)「準備の型化」で説明できると思っていた](https://blog.cloudnative.co.jp/articles/sales-pm-difference-2/): 営業とPMの違いを探して、最初に立てた二つの仮説をたどります。準備で型にできるものが違うという一つ目の仮説と、経験から積み上がるものが違うという二つ目の仮説から、崩れるたびに気づきを得ながら営業とPMの違いを自分の言葉にしようとする連載の第2回です。 - [CISMに2回目で合格した勉強法と受験までの流れ](https://blog.cloudnative.co.jp/articles/cism-second-attempt-pass/): CISMを1回目414点で落ち、2回目459点で合格した記録です。CISMの概要と認定要件、公式問題集・ISACA公式研修・Udemy模試の費用と使い分け、「順序・階層・役割」で解く考え方、申し込みから当日の流れ、2026年11月3日の試験改定までまとめました。 - [情報処理安全確保支援士 合格体験記|独学で使った教材5つと、「午後試験から始める」勉強法](https://blog.cloudnative.co.jp/articles/registered-infosec-specialist-pass-story/): 情報処理安全確保支援士に独学で合格した体験記。教材5つ、午後(科目B)から始める勉強法、350時間の配分と得点を紹介。2026年度のCBT化と2027年度の新制度も解説します。 - [AIにPC-98のコードを書かせ、動いたことをAI自身に確かめさせる](https://blog.cloudnative.co.jp/articles/ai-pc98-development-with-workbenchnp2/): 生成AIは16ビットx86アセンブラを書ける。解けていないのは、生成したコードが動いたかどうかをAI自身が確かめる部分だ。ブラウザ完結のPC-98開発環境WorkbenchNP2と、エミュレータWebNP2のMCPサーバーを使い、テキスト画面の読み出し・画面変化の待機・状態の保存と巻き戻し・行単位デバッグまでを試した記録。エージェントに任せられる範囲と、人の目が要る境界を整理する。 - [SaaSの設定管理台帳をNotion Workersで作る](https://blog.cloudnative.co.jp/articles/notion-workers-syncs-settings-ledger/): Notion WorkersでGoogle Workspaceの設定値を台帳へ同期し、変更と元に戻した際の履歴を確認しました。グループ総数の履歴を作業申請と結びつけた例と、費用・保守・使う人から記録先を選ぶ考え方を紹介します。 - [Jamf Nation User Conference 2026に行ってきた!(セッション編)](https://blog.cloudnative.co.jp/articles/JNUC2026-session/): Jamf Nation User Conference 2026に行ってきました。Keynoteセッション以外で興味深かったものについて取り上げています。 - [起票されなかったタスクに誰が気づくのか。AIの「正常完了」に隠れた取りこぼしを拾う8つの決めごと](https://blog.cloudnative.co.jp/articles/ai-task-intake-miss/): 連載2本目。1本目では、AIに任せた処理が動かなくなった時に「無いこと」へどう気づくかを書きました。今回はその対になる話です。処理は動いていたのに、期日のある依頼が1件だけ拾われていませんでした。立たなかったタスクは誰の視界にも入らないため、期日が来るまで発覚しません。AI側で4つ、人側で4つ、判定と点検の決め方を整理しました。 - [フィッシング訓練は事前に告知すべき?](https://blog.cloudnative.co.jp/articles/phishing-training-advance-notice/): フィッシング訓練は事前に告知すべきでしょうか。報告手順の教育と配信の予告を分け、教える・実践する・課題を直す流れで考えます。NCSCとNISTの資料を踏まえ、クリック率だけで評価しない方法や、報告を受ける側の対応まで含めた訓練の進め方を解説します。 - [Netskopeから「ステアリング構成の分離」の通知が来たけど、何をすれば良いの?](https://blog.cloudnative.co.jp/articles/netskope-decoupled-steering-notification/): NetskopeのDecoupled Proxy移行通知を受けた管理者向けに、Coupledとの違い、移行日確認や非標準ポート対応、事前準備と当日の確認手順を整理します。 - [Evolveumのドキュメントから学ぶ、ID管理・アクセス管理とIGAの要点](https://blog.cloudnative.co.jp/articles/evolveum-iam-iga-principles/): ID管理とアクセス管理は何を担い、IGAはそこに何を加えるのか。Evolveumのドキュメントと公開インシデントを手がかりに、情シス・情報セキュリティが企業のIDと権限を継続的に管理するための考え方を整理します。 - [Notionカスタムエージェントはどの手順書を根拠にする?DBプロパティ設計で検証](https://blog.cloudnative.co.jp/articles/notion-knowledge-expiry-agent-test/): Notionに手順書を集めても、旧版が残っていればAIはそれも読みます。状態プロパティと次回確認日を持たせたDBと、2体のエージェントで、古い情報を回答の根拠にせずに済むのかを検証しました。 - [AIで自動化を作れる時代に、iPaaSに任せたいもの](https://blog.cloudnative.co.jp/articles/ai-automation-ipaas-operations/): AIで業務自動化を作るハードルは下がりましたが、資格情報、権限、実行履歴、脆弱性対応、引き継ぎといった運用の仕事は残ります。MakeとAWSの両方で業務自動化を動かしている当社の経験をもとに、iPaaSに任せる範囲と自前で持つ範囲を判断する軸を整理します。 - [Microsoft Digital Defense Report 2026を読む|ID管理の重要性と、事業影響で見るセキュリティ対策](https://blog.cloudnative.co.jp/articles/microsoft-digital-defense-report-2026/): AIで攻撃の速度と規模が増す今も、ID・端末、特にIDの管理は防御の基本です。Microsoft Digital Defense Report 2026から、ID管理の重要性と、事業への影響でセキュリティ対策を評価することを考えます。 - [情報漏えいの起こし方](https://blog.cloudnative.co.jp/articles/data-breach-blast-radius-checklist/): 情報漏えいが起きる「条件」を、架空の会社の会話と結果で16の短編として描きます。予算未申請、例外権限、放置データなど、現場の気付きに役立つ内容です。 - [ゼロトラスト採用でも侵入された|デジタル庁GSS事案と残存VPNの点検](https://blog.cloudnative.co.jp/articles/digital-agency-gss-remaining-vpn-inventory/): デジタル庁は2026年9月11日、GSSへの不正アクセスで約24.6万件の個人情報が漏えいした可能性を公表しました。攻撃前に公表済みのVPN機器の脆弱性が修正前に悪用された本事案から、脆弱性の優先度判断と保守用アカウント統制の点検項目を情シス向けに解説します。 - [AVDのWindows 11 Multi-Session仮想マシンをAzure Backupでバックアップ・リストアする](https://blog.cloudnative.co.jp/articles/avd-azure-backup-restore/): AVDのWindows 11 Multi-Session仮想マシンをAzure Backupでバックアップし、ファイル単位・仮想マシン単位でリストアする手順を、BitLocker・管理者実行・英語ロケール・TCPポート3260開放・ホストプール重複の5つの注意点とともに解説します。 ## 詳細情報 - [全記事一覧](https://blog.cloudnative.co.jp/llms-full.txt): 全記事のURL、カテゴリ、タグ、公開日、著者、概要